2009年07月21日

第16回♪♪はなさかラジオ♪♪その1

私の大切なパートナー東北公益文科大学・小地沢将之先生との「まちづくり」対談/新たな大学の役割/広域連携の必要性など 




7月12日に東北公益文科大学の小地沢研究室に於きまして収録いたしました。1時間20分の音源に面白話題がてんこ盛り。編集に手間取りながらも前半をお送りいたします。どうぞ!
なお、この番組は仙台のエフエムたいはくで7月20日放送されたということです。


小地沢将之先生はこんな人
仙台まちづくり塾 /こちけんブログ /エフエムたいはく
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2009年07月18日

たくさん宝が入ってました。

昨夜ありました庄内地域まちづくり連携セミナーのセッション1のご報告です。
36名の参加者が猛暑の平野から遊佐の高原に集い、熱い情熱を交歓いたしました。
ワークショップの立案進行を担当したのは東北公益文科大学の小地沢先生で、それぞれの持ってる頼りになる人脈をテーブルに曝け出し、そこからテーブルの仲間でそれぞれが持ち寄った人脈を使い地域課題を解決するアイデアを出すという内容。その段階で無数のコラボの芽がインキュベートされ、繋がることの面白さを体感するというもの。さらに、テーブルの中だけでは足りない人材を、外のテーブルから求人することでエリアや分野を越え連携することの可能性を自然な流れの中で喚起し、所属する団体の垣根や、地域の垣根というのを無意識に外す仕掛けが秀逸でした。
新潟県北エリアから県庁担当職員も参加し、県境を越えた広域連携の芽さえ生まれる予感さえあります。
設定された課題は「とある過疎化した山村で夏祭りの支援を要請されました。あなたならどのような支援をされますか?テーブルの人脈を使ってプランを作ってみてください」というもの。
求人で多かったのは、「無農薬の在来野菜を生産してる人」「調理できる人」だったため、まとめでは、次回10月23日のセッション2酒田・出羽遊心館会場において有機に取組む生産農家と海外から嫁に来られた帰化外国人主婦の能力を掛け合わせ、2次会の懇親会で楽しむという企画を実現させることにしました。さらに、今回参加された方は、それぞれの地域をつなげるモチゴメーター(炊きあがったお米に餅米が少し入ってると、おにぎりがふんわりと握れるらしい)として、自分の信頼できるがんばり屋さんの知合い5人を次回セミナーに連れてくるという確認をいたしました。

さて、わたくしHitotoは闘病のためしばらく入院しなければならなくなりました。ちょっと休憩してきなさいという天からの指令だと思います。暑さにはめっきり弱い北極グマのような私には猛暑の8月に休めるというのは幸せなこと。ちょっくら避暑に行って参ります。
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2009年07月03日

ぽけっとの中には?

昨年FONの視察に来ていただいた山形市のwanirさん、何度か山形の会議に参加し(株)デジコンキューブ の山川さんとも仲良くなり、彼の紹介で産業技術短期大学庄内校の開沼先生と知りあうことが出来た。人の紹介ってほんとに宝物。そんな風に気軽に自分の持ってる人脈を他の人の役に立てたいものです。

さて、一昨日、その山川さんが酒田山居倉庫でのお仕事ということで一緒にランチをしたですが、なんとビッグサプライズを持ってきてくださった。波動スピーカーを自由に使ってくださいと持ってきてくださったのだ。パリのメゾンエオブジェ展にも出品され好評を博した逸品で、東京のギフトショーで私も見ていたので大喜び。
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さっそく翌日、我が母校酒田第一中学校で開催された、庄内映画村宇生社長の講演で使わせていただきました。ハウリングが抑えられて聞きやすいと関係者一同驚いていました。

さてランチをした日の夜には、酒田名作映画を楽しむ会ののメンバーと活動弁士の佐々木亜希子ちゃんを囲んで、後援会の立ち上げを行なっていました。素晴らしいアイデアが飛び交うエキサイティングな夜となりました。亜希子ちゃんがいつも行なっている生音楽とのコラボを地元講演でも実現してあげたくて、各地でボランティア演奏を行なってらっしゃるぽけっとのRicoさんを呼び出して情報交換をば・・・Ricoさんは私の後輩である魂のバスカーこと土門秀明とも友人。

そのRicoさんが後日さっそく適任者を紹介くださり今度の地元公演ではいよいよ生音の活弁がみれるのではとワクワクしております。

それぞれが持ってるポケットの中身をどんどん出し合うだけで色んなコラボが生まれますね!

さて、7月17日は庄内一円から様々な活動をされてる方々が遊佐白井自然の家に集結し、それぞれの人脈ポケットの中身を出し合います。どんなオマケが見つかるのか楽しみですね。

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2009年06月23日

待ちに待った合格発表

長かった〜〜!6月5日のプレゼンから結果を待つこと18日間。漸く県から連絡です。恐る恐る中を見てみると・・・合格していました。もうやだ〜(悲しい顔)15団体中合格が4団体、トップ通過での合格でした。審査員にはプレゼンの内容を非常に褒めていただきましたが、私の想いをきちんとしたフレームに収めてくださったパートナーである東北公益文科大学K先生のチカラなしにはこの結果は考えられなかったでしょう。ともかく新しい扉は開かれました。さあ、始まりです。この地域に於ける中心市街地再生の新しいカタチを実践できる喜びと何らかの達成感を、主役である住民や協力してくれる大学および地元中学生、小学生らとともに積み上げていければと切望する次第です。

ヒトトさんイラスト4.jpgおっと、禁酒だった・・・
posted by はなさかラジオ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★街興し企画ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

動き出す瞬間・・・

今月から滅茶苦茶忙しくなりそうです。
不思議なことにいろんな方からお声かけいただいて、自分が望んでいたことが確実に前進して行く状況です。ありがたいことです。根がしっかりしていれば芽が出た後はすくすく伸びるということでしょう。だから、光の見えない地底にあっても必死に根をはる努力は決して怠ってはいけないなと、当たり前のことだけど自分に言い聞かせている昨今です。さぁ、がんばろう!

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必要としてる人との不思議な引き合わせが、あたかも必然のように同じ場所、同じ時間に起きることがあるんですね。
また近々いろいろとご報告できると思います。

報告と言えば、先月の29日にあった庄内地域まちづくち交流セミナーのステージ0について忘れていました。忘れる程面白くなかったのか?と思われそうですが、逆です。とても意義深く、参加していただいた方の受け止め方も概ね上々、新しい試みに興奮した空気が漂っていました。
後ろを振り返るよりも、あの日の興奮をステージ1の成功に振り向けなければならないという意識の方が高くって忘れていました。(豊浜のみなさんと収録したポッドキャスト編集もあってコロッと忘れていたのも事実です。)

相手の良さを認めて行く作業はとっても地味ですが、目から鱗の発見が沢山出てきましたし、出来ることから恊働していこうという具体案も出てきました。このアクションプランを実行することが一番大事です。企画→実現の小さな達成感の繰り返しがこのネットワークを育てるのですから。この根っこが大きく育ったとき、さまざまなコラボの芽が育ち、華が咲くでしょう。
これもひとつのFONムーブメント(Friends on Network)
ワクワクします。

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2009年06月09日

第15回♪♪はなさかラジオ♪♪

FON繋がりで豊浜商工会の方々が酒田に来訪。セントレア空港にFONが入るか?



先日、鶴岡の悦波で昼食をとりながら収録したポッドキャスト、プレゼンで手が回らなくて編集が遅くなりましたが、なんとか配信です。♪
声の出演は豊浜商工会青年部長坂野さん、愛知県の海老フライの発祥のお店「まるは食堂」の社長です。そして、商工会青年部の飯田さん、そしておなじみ知多やの齋藤さん。
天下の奇祭「鯛祭り」のことや、もしかしたら中部国際空港にFONがつくかも・・・など軽めに雑談した内容です。

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2009年06月03日

一陣の浜風がふき豊かな気持ちになれました。

カメラが見つからなくて困ってます。
せっかく撮った写真が使えない・・・・バカだね〜〜自分。

さて、豊浜の皆様が帰られて2日が経ちました。
24時間弾丸ツアーでしたが、しっかりとした存在感と清々しい浜の香りを残して行かれました。あのチームワークが羨ましい。きっと7月25日の鯛祭りも素晴らしいものが出来上がるんでしょうね。

遊佐商工会、出羽商工会の方々との出会いも楽しんでいただけたみたいですが、何よりもセッティングした私自身が勉強になりました。

祭りには何としても駆けつけたいですね。もしかしたら6月28日の日曜日にでも突然おじゃましてるかも知れません。何にせよお世話になります。<(_ _)>

松が岡の映画村本社では平野克己さんの貴重な話もうかがえてラッキーでした。庄内映画村もオープンセットが7月18日にオープンになりますので、よかったら遊びにおいでください。まだまだ魅力が満載の庄内です。

7月18日ですもんね〜〜もう直きです。その前日は遊佐で庄内地域まちづくり交流セミナーのステージ1があります。こちらも準備に慌ただしくなりそうです。

参加者募集してますので自薦他薦どしどしご連絡ください。
satoあっとまーくhanasakata.netまで。


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2009年05月27日

草枕にみた夢

山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。

漱石が残した明治39年の言葉が100年経った今でも全く新鮮さを失っていない。
それでも尚、意地を張る生き方を選ぶ馬鹿者です。

あのくだりには次の文章が続きます。
人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。 
越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容(くつろげ)て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。

漱石がいま生きていたら"街づくり"や各種NPOの士も芸術の士の範疇に付け加えてくれたのではないだろうか。

人の世を長閑にし、人の心を豊かにするためには
人びとの心に張り巡らされた垣根や凝(しこ)りを一瞬で取っ払う楽しい芸が理想だ。
そんな一流の芸術家になるためには自己の心を開放し自己研鑽する必要があろう。
街づくりという総合芸術を目指すなら、偏らない歓び、否定することのない愛和、書生のような純粋さで理想を希求する姿勢が好ましいであろうし、そのような姿勢をもつ仲間が呼応し、出した手に単純に繋がるネットワークが形成されたら人智で推し量れないような"うねり"が巻き起こるのではないかと、想像しただけで希望に膨らんでしまいます。

そんな事を夢見ながら、昨年暮れからあちこちで呼びかけてきた鶴岡酒田交流会が2日後(金曜日)に迫りました。第1回目ということで実験的な試みになりますので、存じ上げてる方を中心に参加いただきます。県から3名、隣県の新潟からもオブザーバーとして3名参加の予定と聞きます。当日、手狭ですがよかったら話を聞きにいらして下さい。
場所は鶴岡勤労者会館2階(荘内病院裏)18:30開始

次回は7月17日、三川町、庄内町、遊佐町の皆さんにもご参加いただき遊佐の白井自然の家で開催する予定です。こんな頑張ってる人がいるよ!この人は人望が厚いよ!など推薦いただけましたら幸いです。

翌々日は愛知県知多半島より豊浜商工会のみなさんが一泊一日の弾丸トラベルで酒田においでになります。日曜日の夕方6時から地元の仲間を集め、また、スカイプで全国と繋がりながら宴会で盛り上がりたいと思います。そこで久しぶりのポッドキャスト収録を行ないたいと思ってます。

知多やの齋藤さん豊浜商工会の皆様、良い酒飲みましょ!
posted by はなさかラジオ at 09:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | ★広域地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

いただきました。

助成金初チャレンジだった5月8日のプレゼンの結果通知が本日きました。満額ではありませんでしたが要求額の8割はいただけることになりました。(成績は84点と可もなく不可もなく・・・)

きょう酒田で一番古いといわれている神社の境内清掃を行なってきました。酒田(山王)まつりの中心となる上と下の日枝神社の大もとで、近江の日吉大社より勧請され1203年の歳月がたっているということです。ちょっと清掃し足りなかったので、上の日枝神社も熊手で松葉掻きをしてきました。こちらも高齢化した地域の為、手が回っていなく結構な量の山が出来ました。明日は早朝6時よりいつもの皇大神社の清掃です。終わったら下の日枝神社にも行ってみようかしら。


さて、悲しいお知らせです酒田まつり創始400年本年祭
が執り行われているこの時期に、心痛む出来事が起きました。酒田の町割りで36人衆という大店が並んだ一番古い道に残された数少ない黒板塀の屋敷と隣接する黒塀が無惨にも取り壊され更地になってしまいました。痛々しい光景にこころが割れそうになりました。江戸時代から続く旧家です。売却から2週間の早業にただ住民は唖然とするばかり。この不況のご時世ですから、こんなことがあっても不思議ではないのでしょうけども、何か他に「やり方」というものはなかったのでしょうか?古く貴重な手延べガラスなども無造作にパワーショベルで割られている光景を目にしたという方の話を聞くにつけ残念でしょうがありません。
古い町並みを大事にしている鶴岡に学んで景観の保存に頑張っていこうとしていた矢先に・・・皮肉にも鶴岡信用金庫の新社屋が建つというではありませんか。こんな不景気の世の中だから、他にも古い建物が手放されるかもしれませんが、次回があるとすれば、お願いですから移築なり保存の可能性を打診してください。壊したら2度ともとには戻らないのですから・・・
タグ:助成金
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2009年05月04日

4月あれこれ、そして3年目に突入

色々なことがあって、何から書いていいのやら途方に暮れてしまいます。

先ずは、46歳の誕生日を慌ただしく迎えたこと。とくに何を祝うでもなく過ごしましたが、公益活動を始めてから早6年の歳月が過ぎたのだなぁという感傷と、暦を一巡りする60歳まで同様の歳月があと2回分程度しか許されていないのだなぁという焦燥が混交する感情が、眠りにつく直前のほんのわずかの瞬間に去来しました。

4月中は「花粉症」+「生まれて初めての松葉杖生活」と不自由な毎日を送りましたが、他にも初めての出来事が何件かありました。
ひとつは公の場で講演めいたことをしたこと。
もうひとつは、公益活動に対する公の助成金を初めて申請したこと。
最後に昨年から各方面で訴え続けてきた「鶴岡酒田若手交流会」が形になることが決まったことです。

講演めいたことですが、なんと公益大学の前副学長や錚々たる顔ぶれの教授陣のまえで、新しいネットワーク論を発表してきました。かい摘んでいうと、NPOという組織で硬直化したミッションのもとに動くんじゃなくNPI(Nonprofit Indivisual)という大勢の自由な個人が神経細胞のニューロンのように繋ぎ役となってNPN(Nonprofit Network)という幾重にも重なり合うネットワークを形成する方がよりダイナミックに情報が流通するのではないかといった提案です。こんな説明じゃなんだか判らないかもしれませんが、この感覚はFONムーブメントやオープンソースという概念を通して学んだものでした。

次の助成金の件は、市が予算から公益活動に対し上限30万円で事業費の3分の2を支給するというもの。
今回申請した事業は、昨日で制作から1年が経ち、訪問者もそろそろ4万ビューを果たす「おくりびとロケ地マップ」の他言語化(英・仏・韓・中文繁体字)の為の翻訳事業です。いままでの活動はすべて自腹の持ち出しでしたが、小額とはいえ今回の申請は新しい形態への第一歩となる予感に満ち溢れています。公開プレゼン審査が5月8日に待ち受けていますが、7分の持ち時間でベストパフォーマンスをだせるように万全の準備をしていきたいところ。前段の発表経験がなんとか役立ちそうな予感。

最後の「鶴岡酒田若手交流会」を企画しようとしたきっかけは、20kmしか離れていない隣町どうしなのに、DNAで引き継いできたネガティブイメージを検証もせずお互いに相手を否定し拒絶しているのはおかしい。仮に敵であると仮定したにせよ、その敵を知らずして己をも顧みずしてどうして闘うことができようか?という疑問からでてきました。
今回は山形県のNPOの魁ともいえる鶴岡で駄菓子屋学校を運営されている阿部久書店の阿部さんの協力で庄内一円に範囲を広げ風通しのいい庄内を目指して「庄内交流セミナー」という名称で年内全3回開催を予定し実現の運びになりました。本当に感謝申し上げます。
第1回は5月29日(金)鶴岡にて行なわれます。最初は鶴岡、酒田から5〜6人ぐらいずつ招聘しまして、お互いに相手の好い処を100ずつ持ち寄り発表しようという至ってシンプルな内容です。シンプルではありますが簡単ではありません。相手の欠点を探すのは簡単ですが、長所を探すのって一苦労します。実際に足を運んだり、話をしたり努力しないと言葉が軽薄になってしまいます。私も探してはいるんですが40個ぐらいで詰まっています。(汗)
第2回目は7月に遊佐町で庄内町、三川町の有志を交えAll庄内の目線で公益を語る土壌を醸成する為の歩みを前に踏み出し、今年度最終回を10月に酒田で引き取り、今後の庄内の風通しの良いネットワーク形成の未来像が提示できればいいなと思っています。

4月23日でFONプロジェクトが3年目に突入しました。石の上にも3年といいますので、両親には迷惑をかけるかもしれませんが今年だけは我が侭を通させて貰って締め括りの1年としたいと思っています。先日、知多半島豊浜商工会の竹内さんから5月31日〜6月1日酒田視察においでになるとの正式オファーが来ました。これで齋藤さんや商工会のみなさんとリアルにお酒が飲めます。楽しみですね〜〜 こちらでも酒田ふれあい商工会や鶴岡の出羽商工会に話を振って盛り上がろうと努力中です。乞うご期待。

石の上にも3年といえば、酒田の歴史のなかで重要な役割を果たし、今は忘れ去られ朽ち果てようとしているとある神社の清掃を始めてそろそろ3年目に突入いたします。3月の11回目の清掃には庄内映画村の宇生社長に参加いただき、先日4月26日の12回目は大雨の中、高校生や大学生、氏子さん、地域住民、倫理法人会の方々など総勢45人が集まってくださりました。オランダせんべいで有名な酒田米菓の会長や全国でも有名な宮大工の(株)モトタテの会長も来ていただき、口々に歓びの声が沸き上がる充実した時間を過ごさせていただきました。次回は、5月16日宮浦・日枝神社(西暦806年建立)境内と翌17日皇大神社をそれぞれ早朝6時より執り行います。上・下の日枝神社のお祭りである酒田まつりは創始400年ということで今年盛り上がっているのですが、建立から1200年以上経つ一番古い宮浦・日枝神社のことは市民に知られていないのが実情です。上・下の日枝神社はこの神社から分かれてできたのにです。なんとか、この清掃活動を通し市民の耳に僅かでも届けばと切望します。参加したいという方大歓迎です。sato @hanasakata.net(スパム防止のためにスペースを入れています)までご連絡ください。

さあ、1年がんばるぞ〜

ヒトトさんイラスト3A.jpg

P.S.  中京大学のコンピ研への恊働事業提案がちょっと滞っています。
優先順位は高いと思っているんだけど時間が許してくれなくて申し訳ないです。
posted by はなさかラジオ at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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