2009年07月18日

たくさん宝が入ってました。

昨夜ありました庄内地域まちづくり連携セミナーのセッション1のご報告です。
36名の参加者が猛暑の平野から遊佐の高原に集い、熱い情熱を交歓いたしました。
ワークショップの立案進行を担当したのは東北公益文科大学の小地沢先生で、それぞれの持ってる頼りになる人脈をテーブルに曝け出し、そこからテーブルの仲間でそれぞれが持ち寄った人脈を使い地域課題を解決するアイデアを出すという内容。その段階で無数のコラボの芽がインキュベートされ、繋がることの面白さを体感するというもの。さらに、テーブルの中だけでは足りない人材を、外のテーブルから求人することでエリアや分野を越え連携することの可能性を自然な流れの中で喚起し、所属する団体の垣根や、地域の垣根というのを無意識に外す仕掛けが秀逸でした。
新潟県北エリアから県庁担当職員も参加し、県境を越えた広域連携の芽さえ生まれる予感さえあります。
設定された課題は「とある過疎化した山村で夏祭りの支援を要請されました。あなたならどのような支援をされますか?テーブルの人脈を使ってプランを作ってみてください」というもの。
求人で多かったのは、「無農薬の在来野菜を生産してる人」「調理できる人」だったため、まとめでは、次回10月23日のセッション2酒田・出羽遊心館会場において有機に取組む生産農家と海外から嫁に来られた帰化外国人主婦の能力を掛け合わせ、2次会の懇親会で楽しむという企画を実現させることにしました。さらに、今回参加された方は、それぞれの地域をつなげるモチゴメーター(炊きあがったお米に餅米が少し入ってると、おにぎりがふんわりと握れるらしい)として、自分の信頼できるがんばり屋さんの知合い5人を次回セミナーに連れてくるという確認をいたしました。

さて、わたくしHitotoは闘病のためしばらく入院しなければならなくなりました。ちょっと休憩してきなさいという天からの指令だと思います。暑さにはめっきり弱い北極グマのような私には猛暑の8月に休めるというのは幸せなこと。ちょっくら避暑に行って参ります。
posted by はなさかラジオ at 16:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | ★広域地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆっくりカラダ休めてくださいね

しっかり治して豊浜に来てください
鯛まつりは今週末行われますが
どんなカタチで外部に情報発信できるか
模索中です

おいなぁ豊浜の主たるメンバーが
このお祭りの主役でもありますので
なかなか難しいですね

またSkypeしましょう(^。^)
Posted by ちた屋 at 2009年07月20日 08:22
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